銃規制を、、、置き換えてみた。

先日、アメリカで大量射殺事件が発生しました。

・・・日本では、乱射事件という表現がされていますが、
犯人は、テキトー撃っていた訳でもなさそうなので、
射殺事件という表現が良いのではないかと。。。

こういう事件が起こるたびに、アメリカで銃規制が出来ないのはなぜか
なんていう事が多々言われるわけです。

アメリカに限らず、現状で銃の所持が認められている国において
所持・携帯/移動に対して、制限がかかることはあっても
所持の完全禁止に至るのは、難しいのではないかと思うのです。

「銃」を「タバコ」に置き換えてみると、なんとなく分かるのではないでしょうか。。。

※ タバコは銃と違って、殺傷能力が。。。っていう話は、置いておきます
健康被害とか、寿命を縮めるとか、命に危険があるという暴論で構成しています。

タバコに関しては、喫煙者本人や、周囲の人が受ける「受動喫煙」の被害
さらには、「3次喫煙」という被害まで有るわけです

参考URL
https://welq.jp/8140
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6203510

タバコは健康に問題を引き起こす(銃で殺人が起きる)と分かっているのだから
もっと厳しいタバコ規制(銃規制)が必要なのではないでしょうか?
なぜ販売禁止にならないのでしょうか?

っていう風に論理/言葉の置き換えを(かなり乱暴に)してみると
なんとなく(あくまでも、なんとなく)銃規制って
単純で、簡単な話にすることが出来ないような気になりませんか?

自分はアメリカ人ではないので、アメリカの事は分かりません。
固有の色々な事情で、銃の販売等が行われていると思います。
ただ、このような重大な事件が起こった以上、
今までと同じ・・・とはいかないと思います。
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  1. 2016/06/16(木) 09:46:00|
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