高いの安いの?


秋葉原駅、昭和通り口を出て左に折れると、
bBっていう立ち飲みスタイルのバーが有りまして、
ここへ行くと、キャッシュオンで何でも1杯1000円なんですね。
ビール飲んでも1000円、ジンフィズ飲んでも1000円、、、
で、周りの人は「なんて高いんだ!」って言うんですよね。
でもって、自分が年に1回くらいしか行かない地元のバーが有るのですが、
最近そこへ行って、シングルモルトをストレートで2杯飲んで来たんですが
お勘定が6000円近く(驚愕)
金額に圧倒されたので、もう行かないかも。。。
とか言いながら、たぶん、1年後くらいに行くと思います(苦笑)
その、1000円っていうところだけ見て「わぁ高い!」って騒ぎたてるのは
それぞれ自由かもしれませんが、、、
本当に高いんですかね???
昨今、皆様が言う「コスパ」ってやつでいくと、どうなんでしょうね???
ほんとうに「高くて、許せん」って線は、どの辺なんでしょうかねぇ~。
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  1. 2017/05/25(木) 18:23:01|
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広く浅く仕事

一応、プログラマっていう仕事から始まって
今では、社内ヘルプデスクという、
プログラムとは無縁の場所にいます。
そんでもって、経歴書みたいの書く羽目になって
あらためて、自分が扱ったプログラム言語を書き出してみたら
・アセンブラ
・C
・C++
・C♯
・Perl
・Python
・Java
・JavaScript
・VBScript
(以下省略)
なんか、たくさんやってるけど
実は何一つモノになっていない事が判明(自爆!
SQLとか、HTMLなんかも触った事あるけど
全然分かりません!
自分でWebサイト組み上げたりなんて無理!
という訳で、長く仕事してても、薄っぺらいので
どうにもならない・・・という事でした。
  1. 2017/05/23(火) 18:54:03|
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ズレてるのかなぁ




昔々、大昔の話。
高校のOB会に出まして
デキ婚した先輩の話になりまして
「あの先輩すごいよね、よく責任取ったよね。」
「責任取る必要なんてなかったのにね。」
と、諸先輩方々が申しておりまして。
強烈な違和感と、ここに居たら自分は腐ると思って
高校のOB会から距離を置くようになりました
まぁ。元々人付き合いの悪い方だったので、
距離を置く理由が出来た・・・って方が正しいかもしれませんが。

違和感ってのが・・・
責任を取る事がすごい⇒責任を取る必要が無いのに、取った
・・・と、解釈が出来るワケで。
責任を取らない≒無責任ってことですよね
無責任って、世間一般では「よくない事」とされるのに
なぜに無責任な事の方が推奨になるんでしょうかね?
という辺りなんですよね。

そもそも、責任って何だよと・・・かね。
責任取れないような事が、当たり前なんですか・・・とかね。

色々な考え方が有ることは否定しませんが、
諸先輩方は「無責任が当然」なんでしょうかね・・・???
  1. 2017/05/19(金) 19:39:01|
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かすみがうら5時間耐久


とうとう(?)日程が出てしまった。。。
坂登らなきゃ、坂下らなきゃ。。。つか、足が攣らないように、鍛えないと。。。
何が怖いってさぁ、、、下り坂!!!
スマフォ(GPSロガー)読みで60km/hくらい出るのが、一番怖い!!!
ジェットコースターも苦手(←あまり関係ない)
スピードなんて、ホドホドで良いんですよ(泣)
とにかく、下り坂怖い~~~!!!

かすみがうらエンデューロ
http://www.tour-de-nippon.jp/series/conference/かすみがうらエンデューロ-2/
  1. 2017/05/09(火) 17:17:01|
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図書の廃棄についての雑感

記録媒体の進化に従って
媒体の保存性(どれだけ長期間の保存に耐えられるか)と
読み出しの簡易性(どれだけ簡易に読み取る事が出来るのか)は
どんどん低下しているが、情報量は拡大している

・・・なぁ~んて話を聞かされて、今に至っております。
最初に聞かされた時は、何の事やらサッパリ理解出来ませんでしたが
具体例とか、昨今の記憶媒体の進化と、流行り廃りを見てると、妙に納得。

平安時代とかに作られた、絵巻物とかは
広げてしまえば、読めるわけです
(読み取ることが簡単)

でもって、昨今の電子書籍
はるかに情報量も多いし、超大作だったりしますけど
読むためには、先ずは「電気」が必要で
読むためのデバイス&アプリが必要。

この辺が「読み出しの簡易性」が低下してる…ってこと(らしい)

寿命と読み出し性/可読性の両方に関連しますけど
デバイス&アプリが無くなる(対応しなくなる)と
2度と読めなくなる。

絵巻物だったら、その場に有れば読めるってね。

付け加えると、デバイスやら、アプリやらの
流行り廃りって、早いですよね。

電子化された資料も、媒体がどんな長持ちしても
読み出すデバイスが消滅したら、永久に読めなくなるんですよね。
そして、媒体よりもデバイスの方が寿命が短いんですよね。

具体的に言うならば、、、フロッピーディスク!
1.44MBのデータが満載されていても、最近のPCには
フロッピーディスクドライブが搭載されてないから読めない
そういえば、ソニーのメモリースティックって媒体も有ったなぁ。。。
あれに至ったては、デバイスどころか、媒体そのものが。。。

そうやって考えると、長持ちして、可読性も高い「書籍」って
昔ながらの「紙に書かれた本」ってことになるんじゃぁないかなぁ???

・・・と、ここまでは、大昔に書いた部分。
この先は、ちょっとした追加。

京都の図書館で、書籍の廃棄が大問題になっていますが
廃棄した人は、書籍という物体の「保存性」とか「可読性」
と、いった辺りが、理解出来ていなかったのではないでしょうかね???
書籍のリストが有ったから、問題ないと話してるそうですが
リストが有れば、データ(書籍)にアクセスできるという考え方って
媒体~アプリ&デバイス⇒読み出しっていう方式に近いと思うんですよね
この組み合わせは、案外と危ういのは、既に書いた通り。
リスト(アプリ&デバイス)が有っても、実体としての書籍(媒体)が
存在しない(あるいは、破損してる等の)場合は読み出せなくなる。
だからこそ、書籍(実体)のコレクションは重要なんですけどね。
また、書籍の並びにこそ、知識の源泉が存在してるんですけどね。。。
結局のところ、図書館ってものが「ただの倉庫」に成り下がっている
単純に「紙が積み上がってる」という程度の扱いしかされてない
という事の証明になってしまったのが、今回の事案なのかなと。。。

特定機密保護法の時も感じたのですが、
そもそも論として「書類・書籍が保存されているんですか?」
こんかいの事案を見る限り「保存されない」ですよね。
保存が行われている前提での「保護」なのに
保存してないのに「保護」とは、前提条件が崩壊してると思います。

図書館は、何を保存・保護する場所なのか、考えて欲しいものです。
  1. 2017/05/02(火) 17:54:05|
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